キングダム ハーツ 3D クリア後感想:後半から怒涛の急展開!ワシは理解を諦めた。




始めた頃の所感はこちら

戦闘も話も後半になるほど面白くなる

前半あまり楽しくないと思ったのは多分、ただでさえ進まないストーリーが戦闘によってさらに滞るストレスのせいだろう。

後半はレアなブリード素材も入手でき、ずっとお供にできる優秀なアビリティを多く持つドリームイーターをブリードできるようになってくる。

コマンド技ももちろん充実してくるので、バトルが楽しい。

ストーリーもズンズン進んで、戦闘がいい箸休めになっていた。それでも置いてけぼりになっちゃったけど

レベルアップでの戦闘難易度の変化が激しい

全然勝てなかった敵でも、レベルを2つ3つあげて再挑戦すると難なく勝てたりする。

レベルアップでのステータスの変化が激しいのかな?ドリームイーターのレベルも上がるからそれもあるのかも。

最終的なドリームイーターのパーティー編成

1.キバタイガー

かっこいい。し、アタックヘイストやアタックアップ等、攻撃面で優秀なアビリティを複数取得する。取得できるコマンド技も強い。

2.タイホウカブト

ガード系のアビリティが豊富。1スロットで強くて便利なリク専用魔法「ダークファイガ」を取得できる唯一のドリームイーター。

3.マジックラビット

マジックヘイストやマジックアップを複数覚えるので、魔法攻撃の底上げに。

※これ以降はネタバレを含みます!未クリアの人はお気をつけくださいませ。

が、話のややこしさもシリーズ最大級に

唐突に長々と説明を始めるキャラクターたち

ストーリーも前半はキングダムハーツとしてのストーリーがあんまり進まなくて(ただ承認試験中ってだけで)、ちょっと退屈だったんだけど、ディズニーワールドをクリアして最後の世界に入ってから、出るわ出るはの新設定。

今回ディズニーワールドは完全にオマケだったなあ。コラボの意味、、。

物語をムービーのみでまとめた動画(タイトル間違ってるけど)でも、今回冒険したディズニーワールドはちっとも出てこない有様。

敵キャラがベラベラベラベラと設定を説明しまくって、途中から完全に置いてけぼりを食らっていた。。

まあ、雰囲気を楽しもう。

今までのシリーズの話でも結構ややこしかったけど、なんとなくはまだ理解できていた。

だが今作で一気に振るい落とされた!

今までのキングハーツ→光だ!闇だ!心だ!記憶だ!ハートレスだ!ノーバディだ!XIII機関だ!キーブレードだ!χ(キー)ブレードだ!戦争だ!

十分ややこしいか。でも今までのシリーズで少しずつ出てきた設定だからまだなんとかついていけた。しかし今回はそれに加え、、

今回のキングハーツ→夢だ!眠りの世界だ!すばらしきこのせかいだ!並行世界だ!時間移動だ!深淵の闇だ!ドリームイーターだ!真のXIII機関だ!十三人のゼアノートだ!闇の器だ!七人の光の守護者だ!人間に戻った元XIII機関だ!新しいキーブレード使いだ!

信じられないことに、↑の設定の大半は、ディズニーワールドを全てクリアした後の一つの世界で出てくる。

ムムム、、、。

まあ、書いているうちにどんなやつらがどんな目的で動いてるかくらいはなんとなーくわかったし、ゲーム性はやっぱり好きだから、とりあえず楽しめる所を楽しんで、3をクリアしてからいろんな考察とかしたり見たりしようかな!