食べたビーフジャーキーのメモ




ビーフジャーキャーとしての義務を感じたから残そう。ちょくちょく更新する予定。
それぞれのジャーキーのいろんな項目も数値化してみる(高いほどいいわけではないメモ)。

  • コスパ:100gあたりの価格。「テング ビーフステーキジャーキー 100g」を3で基準とする。
  • 臭み:肉肉しさとも言えるかも。肉食ってる感。
  • 固さ:主観で固さ。ワシは固い方が好きよ。
  • クセ:クセ
  • その他:その他の情報わかる範囲で。

テングビーフジャーキー

説明不要の定番中の定番。近頃(2018年1月)ついにブランドサイトがオープンした。
http://www.suzusho.co.jp/tengu-s/

数々のビーフジャーキーを味わっているビーフジャーキャーも、結局テングに帰ってくるとかこないとか。しょうゆ味ベースで日本人の好きな味らしく、固さ・臭み・味のバランスが絶妙。

チップのやつとか、極旨みたいのとか色々バリエーションがあるけども、↑のスタンダードなやつが結局一番なのよねえ。でもホットペッパーはかなりうまい。黒胡椒の辛さが効いててよりジャンキーな味。

  • コスパ:★★★☆☆(942円/100g)
  • 臭み:★★★☆☆
  • 固さ:★★★★☆
  • クセ:★★☆☆☆
  • その他:ワシ的ビーフジャーキー界の王様

たむらのお肉で作ったジャーキー

脂っこいしヤな臭みがあるなぁ。好みが分かれる系かな…。と最初は思った。
だがしかし!なんだこれは!食べるたびにその味にハマっていく!
脂っこさも臭みも癖になるのだ。

肉は薄め。味は結構変わっていて、焼いたカルビをジャーキーにしたようなイメージ。かな

  • コスパ:★★☆☆☆(2234円/100g)
  • 臭み:★★★★☆
  • 固さ:★☆☆☆☆
  • クセ:★★★★☆
  • その他:愛想無いしちょっと変わってる感じなんだけど付き合ってみるとすげー良い奴みたいな

燻製職人の無添加ビーフジャーキー40g

近所のクイーンズ伊勢丹で売ってたビーフジャーキー(ヤガイ こだわりビーフジャーキー)、お気に入りだったんだけどある日このジャーキーが代わりに置かれるようになっていてショックだった。

なんか量少なそうだし高いし、、でも一応一度くらい買ってやってもいいかあなんて買ってみたら、意外とイケる!

いや、むしろ今まで食べたことのない味でうまい!ちょっとパサパサが気になるけど、ものすごく優しい味。素朴な味わい。
発色剤や酸化防止剤を使わずに仕上げてるからなのかな。

薄いんだけど意外と食べ応えがある。ただ、パンチの効いた味とか肉々しさを求める時は選択肢に入らないな。
でもお酒のつまみにも全然イケる。日本酒でも合いそう。

ちなみに近所のクイーンズ伊勢丹では30g400円くらいで違うパッケージ売ってる。こっちの方がコスパがいい。

  • コスパ:★☆☆☆☆(2500円/100g)
  • 臭み:★☆☆☆☆
  • 固さ:★★★☆☆
  • クセ:★★☆☆☆
  • その他:ワシ的ビーフジャーキー界の素朴なおばあちゃん

ヤガイ こだわりビーフジャーキー

味の安定感に定評のあるヤガイから、こだわりのビーフジャーキー。

ほどよい固さとパンチの効いた味がグッド。かつまとまりのあるお味。

ちなみにワシのカミさんはテングのビーフジャーキーよりもこちらの方が好みらしい。

ちょっとぜいたくなジャーキーです。

  • コスパ:★★★☆☆(1296円/100g)
  • 臭み:★★☆☆☆
  • 固さ:★★★★☆
  • クセ:★★☆☆☆
  • その他:テングビーフジャーキーがちょっと優等生キャラになったようなイメージ

なとり ビーフジャーキー牧場

おつまみ全般でゆうめいななとりさんから、OTSUMAMI牧場ビーフジャーキー。

個人的にとても安心できる、これ以上ないくらいスタンダードなお味。

利きジャーキーしたらなとりのビーフジャーキーは確実に当てる自信がある(まあ、他のやつも確実に当てるけどね!)。

それくらい、「THEなとり」な味。

ワシの記憶が確かなら、20年くらい前よく食べていたのがこれなのである。

  • コスパ:★★★☆☆(1080円/100g)
  • 臭み:★☆☆☆☆
  • 固さ:★☆☆☆☆
  • クセ:★☆☆☆☆
  • その他:クラスに必ずいるタイプって感じ。つまり定番商品。