何かをつくる時は説得力を大事にしたい。あと受け手の「体験」も考えたり。

※書き終わり後追記:最終的にはやっぱどうでもいいかななんて思ったりもしたけど一応残す。

大事なことなんだけど没頭してると見失うこともよくありそうなのでメモ。

絵でも音楽でも、何かを表現するときに大事だなと思うこととか考え方メモ。

説得力

技術も大事だし、高い技術力に裏付けされる説得力ってのも絶対あるけど、例えばワシが好きな音楽なり絵なりって必ずしもものすごくうまいものとは限らないなと。これは誰でもある程度は共感できる部分はあるはずだ。

めちゃくちゃ歌がうまい歌手なんだけど、特に自分の心に響いてこないとか、自分の好きな絵を書く人は別にすごいテクを使ってる訳ではないとか。

結局、パッと見たり聞いたりした時に好きか嫌いかっていうのがあって、「なんか好き」って思える説得力をどこかに感じるのだ。

それは感情だったり、工夫だったり、発想に対してだったりする。

超絶テクニックっていうのはもてはやされがちだしすごいなとは思うけど、根っこの部分で訴えかけるものを大事にしたいもんである。

その上で技術を磨く

だがしかーし技術が二の次かっていうとそんなわけはない。

同じくらい大事だ。技術力があればそれだけできることが広がるんだから。

ただ技術は手段であって、その習得が目的になってしまわないようにの自戒なのだ。

体験

好きなゲームに使われてる音楽を好きになっちゃうとか(いい音楽だからそのゲームを好きなのかもだけど)、この人が歌ってるから好きな歌とか。苦労して手に入れた本だからお気に入りだとか。

ちょっと商業的な考え方だけど、作る側がデザインできる体験もある。

それこそ企業だったらパッケージを豪華にしたり、CMに人気俳優を起用したりタイアップしたり。

人だと、誕生日プレゼントをサプライズにしたりとかかな。

ちょっと見てもらったり聞いてもらったりする場面で

パッションを大事にするが前提

ただなんか書いていてそんなクソどうでもいいこと気にしてんじゃねえぞとか思ってきてしまった自分がいた。

ウダウダと考えると余計なことまで気にしちゃうからね。

そういう考え方もあるよな。って頭の片隅に入れておく程度にしよう。冷静と情熱か。

むしろバリバリとやってればそんなもんは後からついてきたりするもんなんだ!うおお!!ワシは今、燃えてるぜー!!

さて、寝よう。